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日創研大阪経営研究会 平成24年度 経営理念委員会 委員長方針
2011年12月21日
委員長 高橋 賢
【魅力(理念)・共感(計画書)
・感動(ES/CS)の下、理念経営の実践】
~経営理念を浸透させる仕組みを学ぶ~
平成24年度会長方針の「活性化に進路をとれ!」を受けて、経営理念委員会は理念経営の実践を推進していきます。そのためには経営理念をどのように、経営計画書に落とし込むのかが重要と考えます。
人間は感動で動く動物です。"感動"という言葉があっても、"理動"という言葉はありません。共感することで人は自主的に全力で考え、全力で行動しますが、共感できないことは抵抗を感じ行動しません。この"共感"とは何か、それは"魅力"だと考えます。
その"魅力"が会社でいうと経営理念に当たります。この経営理念を落とし込んだ経営計画書が社員さんへの"共感"となるのです。このことが感動を生み、会社の成長・発展に繋がります。
魅力・共感・感動を下に理念経営の実践が、中小企業の活性化と成長・発展の進路へと繋がるものと信じ、一人でも多くの会員企業が経営計画書を作成することを目指し、この一年間活動します。
〈運営方針〉
1.「全国経営発表大会」の円滑な運営
●優秀なサブリーダーを15名確保する
●発表者10名(うち初参加5名登録を目指す)
●会員参加率目標70%
●全会員による「おもてなしの精神」での
大会運営
2.「経営発表大阪地区大会」の開催
●9月に北大阪、南大阪との合同例会の開催
●全国経営発表大会へ向けて『大阪』の質の
スパイラルアップを目指す
3.例会の開催
●経営理念を経営計画書への落とし込み方と
その効果を学ぶ
4.「経営計画作成勉強会」を通して学ぶ
●わかりやすい経営計画書作成の講義
●成功企業の「経営計画書」活用の仕組みの
発表
5.「経営理念委員会」の月一度の開催
●理念と経営の勉強会の実施
●委員会活動の議論
(例会の打合せ、経営発表大会の打合せ、
理事会の報告)
●委員会内の会員企業をベンチマークし、
委員会内の懇親を図る

















