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2008年度活動内容

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6月度戦略委員会ベンチマーキング

2007年6月 5日

テーマ 「3S(整理、整頓、清掃)活動による人材育成」
(株)山田製作所 山田 茂 社長


13時にJR片町線の鴻池新田駅前に集合。各車に分乗して大東市の山田製作所に向かいました。
山田製作所は大東市の中小規模の工場が集中している地域に有り、前、横は機械加工、部品加工の工場が有ります。山田製作所は板金、製缶加工されている会社です。会社の創業は昭和34年、資本金1,000万円、社員数15名です。

経営理念は「私達は、モノづくりを通じて社会に貢献する文化型企業を創ります。」

又行動理念は 一、感謝の誠心で人と人のつながりを大切にし、研鑽を高め自己実現を成し遂げます。一、私達がつくり出すモノは、豊かな社会創りを担うものであり、それを誇りとします。一、感性を高め、時代の変化に対応し、顧客の満足と信頼関係を追求し続けます。
 素晴らし行動理念です。

まず私達は上階にある会議室で毎日放送のちちんぷいぷいで紹介された時のビデオを拝見しました。

3S「整理、整頓、清掃」活動により成功を収めている元気の有る中小企業とゆうことで番組企画の1番にとりあげられたそうです。その後私達は2組に分かれて工場を案内して頂きました。各組に中堅社員さんと入社してまだ年数が浅い社員さんが付かれ、若い社員さんが主に説明される仕組みです。
若い社員さんが説明する事により自覚が深まり、質問を受ける事により認識も深まる意味合いがるとの事です。工場内は人が歩くスペースは黄色が塗られており、その両サイドは白線が塗られています。

会社の決め事として白線は踏まないとなっています。人が動くと埃も立ち汚れもしますが、一定の所を指定する事により清掃がしやすくなります。又機械、材料の近くを通るより安全です。材料置き場は材質、板厚等で区分され、誰でもがすぐに取り出せるようになっています。
又ボルト、ナット等の仕分け箱や掃除道具置きにもキャスターが取り付けてあり、簡単に移動をして掃除が出来るようになっています。その他、棚の天板に物を置かない、重ね置きをしない、すべての物に表示、標識を付ける、すべての物の定位置かをする等決め事を明確化して、3Sを徹底出来る仕組になっていました。

 工場内の中央部には作業工程表が有りいつ、誰が、どんな仕事をしているか明確になるようになっています。これにより行程管理が解りやすく、急な仕事が入ったり、納期が早まった場合も工程表の上で余裕のある人がその仕事にすぐ入れる事になります。又その裏の社員さんが上階の更衣室に向かう所には問題解決表が有り、自分で何らかの問題を見つけそれを解決します。それは社長さんも含め全員で取り組みその問題点とどう解決したかが表になっています。この仕組みがM。
M(モーションマインド)


①問題を発見でき、それが気になってならない「感覚」
②問題を発見でき、それを解決できる「能力」
③問題を発見でき、それを解決する「習慣」を養う事になっています。


私たちはその表を抜け上階に案内されましたがその途中に社員さんの更衣室の前を通りました。更衣室の前はきれいに靴が整頓されていました。
普段他社の人が入らない場所でも整理、整頓、清掃を徹底されています。その後最初の会議室で山田社長の3S活動を始めた経緯、これまでの御苦労、3Sの仕組み考え方等お話を伺いました。
3S活動を実施するにあたりスタートはトップダウンで社長、幹部が始めなければ社員さんはついてこない。又社内全員で徹底しなければならない、例外は作らないとゆう事です。工場の天井は綺麗に塗装されており、側壁も綺麗なデザインが描かれています。

このような事も全員でする事により、年齢の差を乗り越えて社員さんが団結して今度は社員さんの提案で新しい仕組みが出来てきました。 最後に質疑応答 の後山田社長にお礼を述べ解散しました。


山田社長有り難うございました。


阪口                             



全国大会2007 in 宇都宮レポート

2007年5月14日

全国大会2007 in 宇都宮レポート

堂園 文代


日付:5/13-14
場所:宇都宮


講演を聞き、最も深く心に残ったの言葉が常に「考え抜く」という姿勢です。また独創技術か特化している点は本当に誰も真似できないと感じました。


世界を視野に"世界一の品質"をもとめる。どんなに社員が誇りに思うことができるのか、強い会社とはマニー株式会社のことをいうのだなと改めて感じました。


"志"を高く持ち、"志"に沿った道が開ける、そこには並々ならぬ苦労の連続があり、決めた道を通すことで世界を相手に仕事をすることが出来る。四六時中、寝てもさめても考え抜く姿勢が原点にあり、世界の人々の幸福に貢献すると言う理念に基づいて、仕事が出来る事は、経営者にとって至極の幸せではないかと本当に頭が下がる思いが致しました。


自社の得意なもので勝負し、道を極めるとはどういうものなのか松谷社長に教えて頂いた様に思います。本当に素晴しい講演をありがとうございました。



全国大会2007 in 宇都宮 レポート

全国大会2007 in 宇都宮レポート

経営戦略委員 岡村 敬一 

日付:5/13-14
場所:宇都宮

理念は最終的には効率性の追求であり、「今だけ」「ここだけ」「金だけ」経営ではいけない。

考える力、考え抜く力が大切であり、理念を最小化まで落とし込み、5W2Hで実践する。

経営者は「これで良いのか」「間違いではないのか」と毎日思っていなければいけない。気づくだけではなく、それを「なぜだ!!」」と考える、それが大事である。人には人格を懸けて接する姿勢が必要である。

人間は「ありがとう」と言われることが幸せであり、理念であり、経営でもある。



4月度家族例会

2007年4月 1日

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リーダーシップ委員会3月度例会レポート

2007年3月24日

リーダーシップ委員会3月度例会レポート

「社員をやる気にさせるコミュニケーションの向上」

~効果的な個人面談を学ぶ~

広報委員 大西


日付:3/24(土)
場所:難波市民学習センター
参加人数:会員17名


 始めに今年最初のリーダーシップ委員会例会ということで、貴嶋委員長から「本日の例会を含め残り1年で学ぶことをしっかり社内に持ち帰り、会社の増益増収に結びつくような委員会でありたい」との熱いメッセージがあり、コミュニケーションの向上は社員さんとの大きなパイプ役になるはずと語られました。


会議や面談は先に目的ありきという前置きから始まり、鈴木講師の講義自体もまず、結論や目的を伝えてから内容に入るという形で初心者にとっても大変理解しやすいものでした。


まずコミュニケーションの位置付けとして家を例えに経営=屋根、価値・理念・ビジョン=土台、そしてその柱となるのがスキルであり、スキル=財務とコミュニケーションであるということ、そしてそのスキルの第1段階としてコミュニケーションを深く学ぶべきというお話がありました。次にコミュニケーションの取り方について感動⇒失望⇒気づき⇒笑い・創造というそれぞれ4段階の個人の位置付けを見極め、教示スタイル、奨励スタイル、共働スタイル、委任スタイルで相手の状況に応じて関わり方を使い分けることが大切だということでした。これは上司と部下だけでなく夫婦・恋人・親子などすべての関係に共通するそうです。


実習では2人1組になり、聞き手が
①話を全く聞かないパターン
②仕事をしながらしぶしぶ聞いているパターン
③傾聴するパターンに分けて模擬面談が行われました。

①②に関しては日ごろの生活の中で心当たりのある方が多かったようです。


最後に、人は誰でも一人一人の「重要感」が生きて行く上で必要だというお話をされ、日常生活の中で「すごいね」「がんばったね」というYOUメッセージ(=一般的な声かけ)よりもI(アイ)メッセージ=「あなたがいてくれたから助かりました。」「君のおかげで幸せ!」という言い方を多く使うようにとアドバイスしていただきました。


コミュニケーションの向上はいきなり売り上げに結びつかないと思われている方が多い中、今回の講義・実習には会社や家庭ですぐに実践できるものがあり、参加された会員さんたちも多くの気づきや学びがあったご様子でした。鈴木講師に感謝申し上げます。  


〝コミュニケーションの極意は受容して同意しないこと。


以上



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