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活動方針
平成22年度 経営理念Ⅰ委員会委員長方針
【経営計画書作成の学びを通して増益経営を目指す】
「自社の損益構造を分析し、増益経営に移行すべき戦略を学ぶ」
平成22年度会長方針であります【ありがとう経営の実践】そして本部会長方針の中にあります【増益経営の推進と実践】には経営計画書の作成がたいへん重要になってきます。自社の損益構造を分析し増益経営へ移行すべき具体的な行動計画を作成する中で、中小企業に必要な差別化や独自化が明確になり、増益経営につながる戦略が見えてきます。
また、経営計画書の作成方法、活用方法がわからないといった会員さんにも、ベテランの会員さんがわかりやすくその必要性を教えていただけます。経営理念Ⅰ委員会では、経営計画書の学びを通して増益経営を目指し、会員企業の皆様の「ありがとう経営の実践」を推進して参ります。
そのために以下の運営方針の下、活動を行って参ります。
〈運営方針〉
1、 『全国経営発表大会』の円滑な運営
●優秀なサブリーダーを20名確保する
●会員参加率目標80%
●全会員による「おもてなしの精神」での大会運営
2、『経営計画作成勉強会』を通して増益経営を目指す(計7回)
●わかりやすい経営計画書作成の講義
●成功企業の「経営計画書」活用の仕組みの発表
●経営計画書の模擬発表
3、経営発表大阪地区大会の開催
●10月に北大阪、南大阪との合同例会の開催
● 全国経営発表大会へ向けて『大阪』の質のスパイラルアップを目指す
4、例会の開催
● 5月に例会を開催
● ベテラン経営者から『理念と経営』のマッチングについて学ぶ
平成22年度 総務会員拡大委員長方針
【会員を増員し、組織を活性化する】
「学ぶ意識の高い会風を創る」
平成22年会長方針を受け、総務会員拡大委員長方針は「会員を増員し、組織を活性化する」と致します。
会員を増員することにより、お互いが切磋琢磨する意識が高まり、一人ひとりの感謝力が高まります。
その結果、各会員企業がありがとう経営の実践に繋がると確信しております。
総務会員拡大委員会は、広報委員会と連携し、大阪経営研究会のイメージ向上に努め、
広報委員会による情報発信後の、新入会員候補者に対し細やかな対応を行うことにより、
会員を増員します。
また、例会・総会・理事会の円滑な運営を行うことにより、会員の参加意識を高め、出席率70%を目指します。
以下の運営方針の下、活動を行って参ります。
〈平成22年度 総務会員拡大委員会 運営方針〉
1、会員数120名を達成する
●オブザーブリストの管理を徹底し、入会案内を実施
●新入会員の出席率を上げることにより、さらなる入会候補者をリストアップする
●日創研TT研修卒業生に対し、入会を勧める
●日創研SA研修アシスタントやSA面談に参加し、入会を勧める
●新入会員獲得プロジェクトチームを作り、獲得人数の進捗を管理する
2、例会・総会・理事会の円滑な運営
●年初合同結団式の運営
●全国大会(熊本)の30名の参加促進
●新入会員オリエンテーションの開催(4月・8月・12月)
●総会の運営(2月・8月・12月)
3、「ありがとう大阪経営研究会大賞」の活動促進
●日創研「ありがとう卓越経営大賞」への参加を促進する
●各委員会より候補者を選出し(9月)、受賞者を決定する(12月)
平成22年度 経営戦略委員会委員長方針
【顧客視点からのありがとう経営の実践】
顧客視点で増益企業を目指す
平成22年度の大阪経営研究会会長方針は『ありがとう経営の実践』が掲げられました。これを受け、平成22年度 経営戦略委員会委員長方針は『顧客視点からのありがとう経営の実践』と致します。
ありがとう経営を実践し増益経営を目指すには、お客様が何を求めているのか、どのようなことに困っているのかというニーズをお客様にお聴きし、自社の差別化、独自化につながる戦略を打ち出すことが重要です。
そこで経営戦略委員会では、「お客様が何を求め、お客様にどのようなお役立ちができるか?」を考える学びの場として、南大阪・北大阪と合同で『6時間セミナー』を開催いたします。
また顧客視点を大切にし、自社の差別化・独自化による商品・サービスで成功している企業から具体的に戦略を学び自社を活性化させ、増益経営に役に立つ事業を運営して参ります。
以下の運営方針の下、活動を行って参ります。
〈運営方針〉
1、 感謝力を高める為の勉強会の開催
●南大阪・北大阪と合同で『6時間セミナー』の開催
南大阪・北大阪と合同でお客様にどのようなお役立ちができるか考え実践できる
学びの場の提供
2、成功企業から学び自社に活かす
●ありがとうを頂ける仕組みを成功企業から学ぶ
顧客視点を社内に浸透させている会員企業から具体的な仕組みを学ぶ
3、会員相互の勉強会の開催(毎月1回小委員会)
●会員相互の学び、交流の場づくり
●会員相互で経営情報や時代認識の理解を深める
4、組織活性化と会員拡大
●例会出席70パーセント
全例会の出席進捗管理
平成22年度 リーダーシップ委員会委員長方針
『ありがとう』の言葉が多く飛び交う社風を創ろう
平成22年度の会長方針『ありがとう経営の実践』をうけて、平成22年度のリーダーシップ委員会委員長方針は「ありがとう経営の浸透」と致します。
「ありがとう」のあふれる会社とは、お客様に喜ばれる会社であり、そのような会社になるためには、社内コミュニケーションを活性化させる事が必須です。「ありがとう」があふれる会社の社員さんは、相手のことをよく知り、相手が喜ぶような仕事をしています。そのためには、社内のコミュニケーションを活発にし、社員さんがお互いに認め合い、協力し合う必要があります。
そこで、会員企業に、公式教材である「13の徳目」を有効に活用し、コーチング型の朝礼を導入して頂きたいと考えています。このコーチング型朝礼の積極的導入が、社内のコミュニケーションを活発にし、幹部・社員さんの考える力や感謝力を深めます。
本年度は、会員相互で朝礼をベンチマークし、成功事例を共有して、経営研究会での学びを自社に活かしていただきます。多くの会員企業様の会社に「ありがとう」の言葉が多く飛び交う社風を創っていただくため、全力で取り組みます。
リーダーシップ委員会では、この方針を実現させるため、以下の運営方針の下、活動を行って参ります。
〈運営方針〉
1、 「13の徳目朝礼」を導入し、感謝力を高める
● 会員企業の朝礼をベンチマーク
● コーチング型朝礼導入の勉強会を開催
2、成功企業から学び、自社に活かす
● コミュニケーションスキルを学ぶ(4月例会)
● 「ありがとう経営」を実践している企業から学ぶ(8月例会)
3、委員会内コミュニケーションの充実と会員拡大
● 例会・委員会参加率70%達成
● オブザーブの積極的な動員




















